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2015年5月24日日曜日

Anim Squad 最終回「講評」課題02

お久しぶりです!Animsquadの記事更新です。実はもう2週間ほど前に授業は終わっていたのですが。3月下旬から4月にかけて仕事が忙しくなってしまい。更新どころではなくなって今に至ります。ので、1か月分ほどたまった講評を、ザクッと見てみて、アニムスクアッドのレポートは終わりにしようかと思います。

最初の課題に8週間近くかかったのに倍くらいの長さで半分の期間で二つ目の課題が終わるのか!!と思いましたが。全然終わりませんでした笑。

今年はSIGGRAPHにも行くので8月までくらいにポリッシュしてデモリールに乗せられればいいかなあ?と思ってます。

時間もたってしまったのでざっくりとだけ!

では、9週目のプレイブラストは取っておくのを忘れてしまったので10週目のもの!



あまりメジャーなことは言われなくて、ちょこちょこポーズとかタイミングのことを言われました。

ーseeの最後あたりの動きが雰囲気と比べて早すぎる。そして、そのあとにくる動きもほぼ同じタイミングなので、最初の動きを遅くするなどしてメリハリをつけたほうがいい。
ーThat I のあたりのポーズは顔をこっち↓むけたほうがいい


ーで、その他いくつかポーズに上記のようなdraw over(上から描いてもらう)してもらいました。


で、10週目が終わったところで、諸事情により先生の都合が悪くなってしまったそうです!
「アニムスクアッドは本当にそれなりの事情がない限り途中で講師を変えるということはしないけれど、今回はそれなりの事情があったので申し訳ないけど、違う先生になる。」

とのことでした。まー!びっくり!しかしながらその代わりの先生というのがAndrew Chesworthさん。彼もめっちゃうまいディズニーのアニメーターなので、何も文句ないですよ!

というわけで11週目、12週目はアンドリューさんにクリティークをいただくことになりました!

11週目に提出したのはこちらです。


まず、彼はこのショットを見るのは初めてなので、どのくらいの進行状況なのか、Malconはどういうディレクションでこのショットを見てきたのか、などを軽く説明してクリティークしてもらいました。

そしたら。
「ちょっとごめん笑、いまマルコンが仕事でアニメートしてるのと似てて笑ったよ。彼がアニメートしてるのが見えた」

と笑って言われたので。

「最初はすごくフレーズごとに動かしまくっていたんだけど、彼にあまり動かさないでシンプルな中で顔の表情などを使うっていうのを目指してみなさいと言われたので、そういう方向でやってみた。」

と言ったら

「うん、マルコンはそういうショットをやらせたら右に出るものはいない感じだからね!そういう意味ではものすごくしっかりと彼のディレクションにそってるってことだ!」

と、言われて、おー、よかった!と思いました!やっぱり、監督やスーパーバイザーの言ってることをくみ取ってその方向に実現させるっていうのは必要なスキルだと思っていたので、ほかの人から見てそう見えるというのは、しっかりとスーパーバイザーのディレクションにしたがえてたというのが目に見える形になっていたのかなー。と。

(アニムスクアッドは、講師と生徒の関係を、実際の現場の関係と似せるために、スーパーバイザーとアニメーターに見立ててやっていくスタイルでもあるので。)

そして、クリティークですが。

写真立てを持ち上げる動作と、髪の毛を書き上げる動作がほぼ同時に起こっているので、観客がどこを見ていいかわからない状態になっている。とのことでした。

特に髪の毛を書き上げる部分はもう超ポリッシュして見せ所にするべき!というような部分なので、そこで、写真立てを持ち上げる動きが邪魔になってしまっているということでした。


で、その他に、いくつかクリティークをいただきました。
ーリップシンクがmushy(もにゃもにゃしちゃっててメリハリがない?)
ー口の形をせっかくこういうデザインのキャラなので、リトルマーメイド的なアピールのある口の形を意識してみるといい。↓

一例


その他リップシンクが危うかったのでいくつかリップシンクについてクリティークももらいました。


ー最後のポーズで足がカメラのほうを向いてるのがちょっと違和感のあるポーズなので、どちらかというと最初のほうよりな、ポーズのほうが魅力のあるポーズになるだろうとのことでした。

ー最初のほう顔が死んでる感じする!


などなど、大まかにはこんな感じでした。


で、最後の週に提出したのがこちら。
全然ポリッシュまで持っていけなかったのが悔やまれますが。


まず、言われそうだなーと思っていたところで言われたのが。
Connectivity(コネクティビティー)についてでした。また別記事で書こうと思っていたトピックなのですが。早い話が、何か一つのものが動けば、周りのパーツも影響を受けて動くということです。
腕が動けば肩も動くみたいなそういうことですね。

顔も全く同じなのですが。前半はそこそこ気を付けたのですが後半のほう、時間が無くなってまったく鼻をいじりませんでした。

つまり、口が動けば鼻とかその周りの筋肉も動くはずなのに、全く動いてないからおかしいということでした。
とくに would love toのあたりはまったく鼻をいじってなかったので、顕著ですね。


それから、呼吸をしている感じをもう少しさせて。とのことでした。
「歌なので、腹式呼吸をして、普通に肩など上がらないだろうけど、アニメーション的によく見せるためにそこは多少大げさにしてみてもいいかもしれない。どちらにしても、歌手が歌ってる動画などをよく研究して、どのような体の動きをするかをもうちょっと気を付けてみてみて。」

その他にもちょこちょこ細かいところを言われましたが、とりあえずこんな感じで最後の授業でした!



最後の一か月くらいが会社のクランチタイム(締め切り間近などで残業などが多くなる時期)と重なってしまい、最後のほうもうちょい時間取れたらよかったー!と思ったけど。まあ、よいでしょう。

たくさんのことを学べて、トライ&エラーが沢山できて、本当に楽しい3か月でした!

さー、ポリッシュしなきゃなあ!



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2015年4月1日水曜日

Anim Squad 第8回 「準備・講評」課題02

やっと二つ目の課題です!この記事では二つ目の課題のプランニング等下準備と第一回目のフィードバックについて書きますね!
今回はリファレンスが前回にもまして超絶恥ずかしいものなのですが、見苦しいので見たくない人は見ないでください!笑


ーサウンドクリップ選びとアイデアだしー

さて、前にちょこっと書きましたが

2ショット目は絶対ミュージカル!!!

と決めていたのでミュージカルをあさりまして、7週目に先生からOKをもらったサウンドクリップがこちらです。
2:41秒のあたりから13秒間くらいです。

 

アクロスザユニバースという全てビートルズの曲で構成されたミュージカル映画です。因みに見たことない人いたら、これ超お勧めですよ!

使う部分は
”So I hope you see that I would love to love you”
意味は 「だから、私はあなたを愛したいと思ってるという事をあなたがわかってくれてるといいな」みたいな感じでしょうか


さて、とても、繊細な感じで色々と楽しそうですが。

恋する人に手紙をかいてポストに投函するところ。とか、いろいろアイデア出てきたのですが。なんだか

「窓から去っていく恋人を見つめて思いをはせる」みたいなのがいいなあという風に思い浮かびました!

そのアイデアが気に入ったので、それの為に下準備。

今回窓辺に座ってるという設定にしたのでセットが必要です。
で、ひざくらいの高さで座れるところがあって、2階くらいの位置の窓がいいなあー。と思っていたんですが。

うーん、どうしたものか。そういえば101匹ワンちゃんの家いい感じだったよなあ。
そうそうこういうイメージ。こういうイメージでなんかシンプルな座れる窓辺ないかなあ。とGoogle画像でリビングルームだの窓だの検索すること小一時間。何もみつからず。次の日出勤。

あ!!!すげえいい窓あった!!!

会社の窓がすごいいい感じだったのでこれで行くことに決定!

なので、超簡単なセットを作り、ためてあったプロップライブラリから花瓶なんかを引っ張り出し。

大体こういうショットがいいな。ということでこういう感じに決めました。

因みに今回はAnimSquadの一番新しいリグのミシェルちゃんを使おうとおもったのですが。

ミシェル

ご覧のとおりミシェルはふわっとしたスカート、髪型も特徴的なデザインです。
なので、カメラの位置ミシェルの顔が良く見えるアングルになるようにしました。

ーサブテキストとビートを明確にー

さて必要なアイデア等はそろったので、サブテキストとかビートを明確にしていきます。最初のショットでやったような、ブレスの位置の確認なんかもします。

先ずはどういうビートか。

1.So I hope you see 去り行く恋人を見つめて思いつめる!
2.That I would   恋人との写真を見つめ思い出を見つめる!
3.Love to love  思いが溢れる!
4.you 心苦しいながらも落ち着く。

というビートかな?と

そして、サブテキスト!

So I hope you see that I would love to love you.
(わかれなきゃいけなくなってしまったけど、辛いけど、あなたがそうするなら、私はそれをサポートするわ、ああ!大好きよ!私のいとしいあなた!)

なんてこっ恥ずかしいんだ!でもこういう心境なんです!

ーリファレンスをとるー

楽しい楽しいリファレンスタイムです。
ご覧のとうりミシェルはスカートと髪の毛が特徴的です。スカートはいてるときってスカートはいてる動きになるじゃないですか。座ってるだけだって言ってもスカートはいてるほうが雰囲気出ると思って。

私ちょうど、女子だし。私丁度髪の毛長かったので。丁度いいと思い、結婚式に着たドレスを夜中の9時ごろ引っ張り出してきて、スッピンに素足に派手なドレスというわけわからない格好でリファレンス撮影に挑みました。なのでとても見苦しい格好ですが許してください。

一番最初のが一番気に入ってて、そして、その他好きなニュアンスやポーズや表情があったものを集めています。

今回は前回みたいにリファレンスに全て沿うというよりは、ベイマックスのリファレンスを見せてくれたときに言ってたようにアイデアとか好きな雰囲気とかニュアンスに注目してやってみようかな!と思いまして。

大方一番初めのリファレンスに基づいているのですが。結構雰囲気とか、ショットの内容を最重要にしてブロッキングしていくことにしました。


ーブロッキングー


さて、ブロッキング始めたんだけれど、ブロッキングする時間が足りず途中からめちゃくちゃ中途半端になりながらもこちらを提出しました。(授業始まってから1時間ちょい、他の生徒の講評を聞きつつ作業してました。笑)




ちなみに、FKIKどっちがーとかよく言いますが、今回は手をどこかについたり乗せたりが多いのでどちらもIKでやりました。FKがよいかIKがよいかというのは、ショットにもよるし好みにもよるので、このショットはどうやったら一番効率がいいか?というのをショットをアニメートする前に考えて決めるのが良いと思います。


ー先生からのフィードバックー

また箇条書きで先生からのフィードバックを

ー凄く雰囲気がいいね!
ーしかし、アニメーションにもっとサブテキストを入れよう、歌詞をそのまま歌ってるだけみたいになりつつある。
ーサブテキストが感じ取れるよい瞬間はたくさんあるのでそこをプッシュしていこう。
ーたとえば最初のところで、相手が恋しい感じというけど、いま体が部屋の方を向いてるのでそこまでのパッションを感じない。
ー窓に身体を向けて窓に手をついているとか、なにかしら去っていく彼を見つめているというのを強調したほうがいい、1フレーム目でグッと来るかんじにしよう!(ちなみに何もこちらはいってないのに、彼が去って行ってるのを見つめているというのをわかってくれたようでそれは良かった!)
ー髪の毛をすっとやる動きすごくいいから、そこをもっと強調しよう。
ーCheesy(チープでありがちな)になるかもと思うけどそういうのは大抵上手くやればよく見えるんだ。ちょっとcheesyと思うかもしれないけど、このショットには合うよ。(たとえば窓に手を置いて相手を思うポーズとかそういうの)
ー(最後の3秒ぐらいは私も授業始まってから人の講評見ながらつけてたブロッキングなので超やっつけなのですが。)ここで上をみちゃってるけどせっかく恋人とのコネクションを前半で演出しているのだから、ここでまた彼が居た方向をみるなどして全体につながりをもたせたらいいのでは?
ー写真をプロップに使うのは凄くいいアイデアだ!
ーグッと写真を胸に引き寄せるのもすごくよい!
ー全体的にさっき言ったサブテキストをプッシュしよう!


とのことでした!うんたしかに!最初の部分はとくに歌うだけみたいになってしまっているし。もっともっとプッシュできそう!

一つ目のショットは8週間かかってしまったけどあと4週間で2倍の長さなんだけれど終わるんでしょうか?でも、このブロッキングの反応は最初のショットのブロッキングを最初に見せたときよりも良かったので好スタートかなあ?

さて、今日ももうまぶたが重いので寝ましょー!


Happy Animating!


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2015年3月31日火曜日

Anim Squad 第7・8回 「講評」課題01

どうもこんにちは!みゆきです!

AnimSquad7週目と8週目の先生からのフィードバックのまとめです!

今回はリップシンク含めフェイシャルについてのことが大めです。



箇条書きで!

ーリップシンクのポーズが一つに留まらずにどんどん次に流れていってしまう感じなのでもうちょっと一つの口の形に留まるようにしよう(ボディと同じようなこといわれてる!)
-Youの間ずっと同じ口の形をしてるからUにむかってもっと口を細めた感じにすると良いかな。

こういう感じですねYOU!

ー右目と左目のバランスをしっかり考えて。

左目と右目で白目の見え方がちがっていました。こういうのをやるとバランスが悪くなることが多いから気をつけましょうということでした。あと目の形ももうちょっと綺麗に。

ーああ、あと最後のフレームの髪の毛形もうちょっと良くしようね。
左のほうが良い髪の毛のポーズ




そして、上記フィードバックを踏まえリップシンクをもうチョイポリッシュしました。髪の毛なんかもちょっとゆらゆらさせて。顔のディテールも入れて。
8週目に提出したのがこちらです!



ーVersionの部分のリップシンクが少ししっくり来ていなかったのですが。たぶんVersionのonがちょっと強すぎるのじゃないかということでした。
-それから最後の数フレームで静止してしまうので、最後にkeep alive(完全に静止させず微妙に動かす)するか、数フレームカットしてしまえばいい。
ーでも、あとはほぼオッケー!



だそうです!とりあえず一区切りですかね。まだまだ良くできるところはあるのでしょうが。ちょこっとだけ直して次のショットにGOします。8週目では次のショットのブロッキングも見せたのでそれについては別の記事で!

では

Happy Animating!


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2015年3月28日土曜日

Anim Squad 第5・6回「講評」課題01

色々と忙しく更新が遅れてしまっていますが。

5回目と6回目の授業の講評をまとめてメモしておきます。

4回目ではちょっと動きが多すぎてポーズに留まるという事を意識してといわれました。


こちらが5週目に提出したもの。

ー前回に比べてコントロールできてる感じになっている。
ービートがもっと明確になってきている
ー前とくらべると指を刺す(ポイント)が一つのビートとして確立されてる。
ーeveryone says aboutのあたりのアークが大きすぎてうるさいので、その後に来るポイントのよさを殺している感じになっている。もちろんアークを意識して欲しいがもうちょっと抑えよう。

アークの話ですがいま、大体こういう感じで大きなアークを描いています。ですがそれが大きすぎる為その後のYouのところのポイントが目立たなくなってしまっているため、アークを抑えましょうということでした。参考までに6週目ではこういう感じに

ーYouとポイントするときにアクセントをつけるためにドラッグとオーバーシュートを入れたほうがいい。

基本原則のオーバーラッピングアクションとかフォロースルーの概念ですね。

ーポーズからポーズに移るスペーシングがショットを通して同じものばかりにならないようにしよう。
ーHome Schooledのあたりで結構動いているけどあまり動かない方がいい。その方がjungle freakのところでもっとアクセントがきいてくる。
ー同じ理由でWho's less hotのところの動きが大きすぎる。一度下に下がるけれど。それをなくしてシンプルに次のポーズに移行したほうがよい。


6週目で直したのですがこういうことですね。5週目のやつのほうが。動きが大きいです。


-Of meのところのアークがちょっと大きすぎる。綺麗なアークを君が意識しているのはとても良いことなんだ!だけどアークを見せようとしすぎている感じがする。アークをを観客にみせるというよりも、感じる程度に。もっとシンプルに。そして、そこをシンプルにすることによってMeのポーズにもっと早くいけるだろう。

ーただポーズはすべてとてもよいものなので、そこを大事にしてどんどん良くしていこう。
-来週あたりには必要なピースがすべてそろいそうだ。

ー目を閉じているときのポーズをもっと気をつけよう。目を閉じてるときのポーズはアピールを特に気をつけるようにしている(先生が)。




 

で、こちらが6週目です。
リップシンクもしっかりやりたかったんですが全然間に合いませんでした。。目の辺りをもうちょっときれいにして、それから、先週言われたことに気をつけて直してみました。

では先生のコメントです。

ーいいね!一つだけ言うとすれば(でこれを言った後にめちゃ色々言われたんですけどね。ひとつじゃないじゃん!)JungleFreakの移り変わりと。Of Meのところの移り変わりが同じ感じになっちゃってるね。JungleFreakのところで頭をちょっと動かすなりなんなりして、OfMeの雰囲気と変えたほうがいいかもしれない。

ーYouのところでオーバーシュート入れたのはいいんだけどちょっとやりすぎたね、もうちょっと控えめに。
ーこのオーバーシュートを成功させるためには腕や手のことだけを考えていたらダメだ、上半身全体がどういう風にかかわってくるかをしっかり考えよう。

ーLessのところの首の動きがちょっと遅れてる気がする。Lessって言うときにちょうど動くくらいがいいんじゃないかな?

ーMeの部分もっとシンプルにできるね。ここの動きのはじめで
こういう動きをするのかな?という風に思ったんだけど、実際には中間部分で一回止まる感じになっちゃってる。上記の画像みたいにスムーズに次のポーズに行くようにしよう。首の根元を良く見ると真ん中らへんで一度スローになっている。それが原因でA-Bのポーズのあいだにまた別のポーズがあるような感じになってしまっている、

ーおなじMeの部分でもっと早く手を上に持ってこよう。下に一回下げちゃってるから動きが凄く大きくなっている。

ーMeの最後のポーズ手をもうちょっと胸に押し付けるような感じにしたほうがアピールがあるんじゃないかな?
7週目では右の感じになりました。

フェイシャルのクリティクもちょっといただきました。

ーWho's LessのところでいいSquint(目を細める表情)になってるのだけどすぐ開くでしょそのままの表情を保った方がいい。
左の2つみたいな感じなんですが。すぐに右の目を開いた表情にいってしまうのですが。それが忙しいということでした。

ーYouとFreakのあたりがほぼ同じような表情になってしまっているから。違いをつけよう。大きな違いとかじゃなくてもいい。片方がもっと目を細めてるとかそれくらいの小さな違いで。
ほんとーだーー!同じような顔してた!

その他口の形目の形こうした方がアピールが出るみたいな話を少ししてくれました。





とこういう感じでした!

何度も繰り返し言われていますが。ショット内でのポーズ、タイミング、スペーシングの対比をすると言うのはとても大事なことですね。たとえば、一番重要なところで大きな動きをしたら他の部分は控えめにするなどのそのショット内でのバランスというものを良く考えてアニメートしていかないといけないということですね!まあ、難しいんですけれど。



6週目では次の課題にやりたいかなーと思ってるクリップを提出したのですが。
ミュージカルのクリップにしました。
だってせっかく先生ディズニーのひとですしね。ここぞとばかりに歌のクリップ。

「ミュージカルかあ!!I already love it!!!」みたいに言われたけれど。

もうちょっとサブテキストがあるやつがいい。言ってることが直接的過ぎないクリップか、をちょっとさがしてみるといいかも、舞台っぽいのよりは映画向けミュージカルなやつ?

ミュージカルっていうのは、歌っているときにサブテキストが隠れているパターンと。
歌っているという行為でサブテキストとか心中を歌うみたいなのが多いのですが。
今回選んだやつや。

I think I like it! と自分でそう思うと言っちゃっているので直接的過ぎるかな

といわれたので来週までにもうちょいミュージカル漁ってみようかと思います。

ちなみに提出したのは
アダムスファミリーミュージカルのPulledという曲で

"I'm being pulled in a new direction, I think I like it! I think I like it!"

って歌うやつなのですが。I think I like itって思ってることを言っちゃってるからなあ、もうちょっと遊べるクリップ探しておいでということでした。


もう明後日8週目の授業だよー!早いなあ!

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2015年3月4日水曜日

Anim Squad 第3・4回「講評」課題01

どうも!AnimSquadの経過メモです!
間が空いちゃったので2週間分。

いやー本当に学んでます!凄い楽しい!仕事がクランチで忙しいけど。まあそっちも楽しいのは別で書くとして。

さて、三週目に提出したブロッキングがこちら。



先週分のフィードバックでは
Youのところにその指を指すポーズを持ってきちゃいなよということだったのでもってきて。その他ポーズをもっとプッシュしました。

全体的なフィードバックとしては。

ーフレーズが凄いはっきりしてよくなってる。

-Less Hot Versionって言ってるときのポーズがちょっとしっくりきていないね。

ー後ろに下がり過ぎなんだと思う、ここで後ろに下がってまた最後に後ろに下がるでしょ?前にも言ったけど同じことの繰り返しをしてるからつまらなくなっちゃう。
ーしかも、ここで後ろに行かないようにすれば、Meというときに後ろに行くためのスペースが作れる。

ーポーズをプッシュする過程でまたちょっと大げさに動きすぎちゃっているので、それを抑えよう

ーJungle Friekのところのまっすぐのポーズいいね。
(大体ポーズにはArc(そってる感じ)が大事なので、そうしがちですがメリハリをつけるためにこういうストレート(まっすぐ)のポーズは大切)

と、まあまた細かいノートをもらって来週にとなってそれが今日だったのですが。

今週はこれを提出しました。



今週はボディの方はもうスプラインにしちゃってみたのですが、なんだかメリハリが無くなっちゃって、動きすぎちゃって、気に入らない感じになって何度も直して、ブロッキングに戻ったりして、キィー!!みたいになっていたんですね。(あとステップモードでブロッキングに最近慣れてなく、右往左往してたのもありました。)で、絶対だめだしされそう!と思いつつ授業だったのです。

取り合えず第4週のフィードバックです。(もう3分の1ですねー四週目って)

ーポーズがとてもよい!全部良い!(これはやったー!)

ーでも確かに君の言ったとおり、動きがちょっとふにゃっちゃってるね。

ーそのせいで、フレーズがちょっとあいまいになってしまっている。前回よりも。

ーたぶんブロッキングに入れた情報量が少なかったんだろう、そうするとこうなってしまう。必要な情報がないから、スプラインにしたとたん、どうすればよいか考えなくてはいけなくなってしまう。ブロッキングの時点で必要な情報をいれるように。 

ーでも、ポーズは良いから、動きすぎないことを気をつけて。とくに、指を刺してるポーズのあいだに動き過ぎないようにhold on to your pose(ポーズに留まれ?のような意味でしょうか?そのポーズ内で動きあまりガチャガチャ大きな動きをしないように。)

ー前後ろ右左の動き(XZのRotation)が多いけどそれを抑えてツイストをもうちょい意識すると良い。

ーless hot version のところと of meのところの移り変わりのタイミングがほぼ同じもっと違いをつけよう。

ー来週までにやること。ポーズは崩さないでボディーの動きをおさえ、顔に集中できるようにしよう。1つのポーズに留まることを恐れないで。アニメーターというのはいろいろと動きを入れがちだが一つのポーズに留まるということは大事だ。そして、フレーズをしっかりと保つことをわすれずに。それで、来週はフェイシャルについて話そう。


という感じでしたー!たしかに!確かにちょっとづつちょっとづつ良くなっては来ているものの。

スローなペースだなあ。

この調子だと今学期の間に2ショット完成は難しいかな?と少し思いますが。(たぶんこのショットが終わっても2ショット目は完成しないかも?)

そうそうスローなペースだと焦っているのですが。
「今週はもう4週目だけれど、時間を気にして焦ったりしないで、ここは学びの場だから色々と転んで失敗して沢山吸収してくれ」とのことでした。確かに焦ることはないですね失敗するために学びにきているんですから。せっかくのディズニースーパーバイザークラスのアニメーターさんの授業なので沢山沢山吸収しよう!実際ものすごく勉強になってるし。


ただ、これは本当に感じます。沢山やり直すという過程は今の仕事ではあまりないので、本当に色々と失敗を繰り返すことが勉強になります。なんというか、悩んで試行錯誤するという過程は成長には必要だなあと。そりゃ仕事でもやり直しももちろんありますが、ペースが速いのと沢山短い時間で仕上げなければいけない関係でここまで隅々まで色々と失敗してやり直す時間はありません。


因みに、私は最近スプラインでブロッキングすることが多かったのですが(たぶん前にアニメーションコラボレティブで取ったマイクさんの影響かな?彼は何でもスプラインでレイヤードスタイルでがんがんやっていくアニメーターさんだった。)。ディズニーではステップが主流みたい(スプラインでする人もデイリーではステップにとか言ってた。)そして、このコースの先生のマルコンさんは、ブロッキングでブレイクダウンをどんどんしていって、ほぼ2sになるくらいまでくらいまでやっていってしまうというやり方みたいです。丁度ブロッキングの記事を書こうと思って書いていなかったので近いうちに書こうかな?個人的にはここでステップのブロッキングを上手くできるようになったらまた、ショットへのアプローチの仕方の幅がグッと広がるんじゃないかな!と。

(2sとは日本語で言う2コマ打ち?ですかね?2フレーム枚に絵がある。という状況です。毎フレームの場合1sといいます。 トゥーズ ワンズ と読みます。)

面白いなと思ったのは。マルコンさんは「スプラインでどうにかしようとするのは大変すぎるからやめたほうがいい」と言ってたこと。前に取ったAnimation Collaborativeのマイクさんとは正反対ですね!彼はガンガンスプラインで全部やっちゃう人。「ポーズトゥポーズでどんどんブレイクダウンしていくのもメリットはあるけど後で直しが入った時を考えるとレイヤードアプローチのほうが直しやすいし楽」とマイクさんは言っていましたね。

何が正しいかとかじゃなく個人の好みやスタイルもあるようです。ただショットによってはこっちのやり方の方がやりやすい等あるので、守備範囲が広いのは良いことかなーとは思います。


というわけで今日もまた授業の内容でした。

もう1ショットやりたい台詞があるから頑張ってこのショット終わらせるんだーーー!


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2015年2月24日火曜日

Anim Squad 第2回「レクチャー」ベイマックスリファレンス

ええー講評とはわけて投稿しようと思います

今回、授業の始めにBig Hero 6(ベイマックス)のショットを見せてくれて、それのリファレンスをどういう風にとったか、どういうところに気をつけてリファレンスを使ったか。などを。レクチャーしてくれましたのでそのまとめです。

彼が担当したのはこのシークエンスだそうです。




まず、リファレンスへのアプローチですが。前に投稿した原島さんのリファレンスへのアプローチにもとても近い気がしました。

Malconさんはこのショットでのリファレンスはいつもと違ったアプローチをしたといっていました。

まず、大体でいいからショットと同じような感じでカメラを置こうということでした。
ただ、このシークエンスではカメラがいくつか切り替わりますが。メインのリファレンスは
この部分とほぼ似た感じのアングルでリファレンスを取っていました。
(↓大体このアングル)




そして、今回のリファレンスではそこまでショットの内容を(リファレンスを一緒にとっているベイマックス役の)相手に教えず。

「フィストバンプ」(このショットでヒロがベイマックスに教えようとしている動き。)
を教えようとしてるんだ。と、あまり事前にプランしすぎないように、自然さを引き出すことを目的としたようです。

特に、フィストバンプという行為を教える、というシチュエーションなので、何かを学んでる、次に何が来るかわかってないという状況をリファレンスで見たかったようです。

彼がこのショットのリファレンスで見ようとしたのは
「アイデア」
だそうです。

たとえば、ポーズもこれいい!とおもってもそのまま使うことは少ないと。ポーズとしてのアイデアを生かしてショットに盛り込むという感じだそうです。
それに、自分とヒロだと体格もちがうので、そのまま使うには無理があるとも言っていました。

あとはベイマックス役の人は何段にもつみあがったマットの上にのって撮影してました。
ヒロとベイマックスの身長差を出すためだそうです。

少し先生が言っていたリファレンスのポーズと実際にショットで使ったポーズの比較を並べてみますね。(リファレンス自体を勝手に乗せるのは悪いのでトレースしましたw)


これなんかリファレンスでは横からのショットですが、使ったときはアングルも変わっていますが、そのアイデアをとりいれて、首の角度なども、アニメーターとしての彼の判断でより良いポーズにしています。


これもそうですが。リファレンスでは体が沿った感じですが、実際には逆だし、肩ももっとあげているし。ただ、アイデアはそのままです。よくアニメーションのポーズをつけてると言われることですが。

Push the pose! (ポーズをプッシュしろ!)と言っていました。プッシュというのは、押すという意味ですが。つまり、もっとポーズを平凡なものからアピールがあって良い方向に押していこうということですね。肩だったらもっとあげてみたり、現実にあるものをもっと誇張するという感じかな?

ではもう一例。


と、まったく同じ様にポーズをコピーするのではなくアニメーターの判断で変えていることがわかると思います。


というわけで、ベイマックスのショットから学ぶリファレンスの使い方でした!



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Anim Squad 第2回「講評」課題01

さて遅れちゃって、もう次の授業もおわってるのですが。
今回はそこまで沢山書くこともないので、簡潔に。

さて、前回言われたことに沿って直して見ました。

とりあえず、大幅に変えたというよりは前に言われた4つのフレーズを強調するように意識して直してみました。
一番変えたのは、You! って言ってるときに凄い動作が沢山あったのを取り除いて。ポーズをぶっこんでみた!ということろでした。ただ、ぶっこんだポーズが、なーんか違和感あるなあーとおもってましたが、それは指摘されましたので来週までに直そうと思います。

で、こちらが直したブロッキングなのですが。




前よりもフレージングが良くなっていて、どこで(ビートが)変わっているのかがわかるようになっている。

メインに変えようねといわれたところはさっき言ったYouのポーズでした。確かにちょっと変かなあと思ったけど、やっぱり変だったみたい笑!

で、逆に指差してるポーズをYouの時点でもってきちゃってそのポーズの中でフレーズとか雰囲気をチェンジさせるというのを行うといいのでは?というフィードバックでした。

その他は、方向性は正しいしので、フェイシャルやポーズをプッシュしていくと言いということでした。

プッシュしていくといっても、4つのフレーズで表している内容をサポートしていく方向にプッシュしていこうということ。(よりアイデアをクリアにしていこう)

あと、Who's a less hot version(意地悪な部分)のところで、表情をもっと見下してる感じに変えたのですが、そこはいい感じだといわれました。

ただ、Jungle Freakという時にもうちょい意地悪になった感じにしたほうがいいというか、前のThey say that you areからもうちょっとDifferentiate(変える)するといいね。(今の状態だと雰囲気のチェンジがなんとなーく入っているけど、そこをもう少しクリアにということでした。)


その他は。いくつかポーズにDraw over(上から絵で書いてもらう)してもらって、よりよいポーズ案をもらいました。

というわけで、いい方向にむかっているので、来週までにどんどんプッシュしていこう!というのが、メインでした。


後で別記事をかきますが。
Big Hero6(ベイマックス)の担当ショットを参考にリファレンスの使い方、先生のリファレンスの扱い方などのレクチャーをしてくれたので、それについてもちょっとまとめたいと思います!


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2015年2月11日水曜日

Anim Squad 第1回「講評」課題01

どうも!

前回は授業にブロッキングを提出するまでの過程を書きましたが。今回は、実際に最初の授業でもらったフィードバックをシェアしていきたいと思います。


因みにこちらが提出したブロッキングですね。



因みに私が取っているセクションの先生はMalcon Pierceさん。ブルースカイスタジオなどを経て、現在はディズニーアニメーションスタジオでアニメーターをしていらっしゃいます。


それでは、彼からのフィードバックですが。

一番大きなことは、アニメーションがちょっとToo muchやりすぎ。といわれました。台詞が凄くエネルギーに溢れているので、逆にアニメーションでも同じように沢山いろいろやりすぎるとToo much.
しかし、このブロッキングにあるエネルギーや緊張感はとてもよいので、それをフェイシャルに当ててボディはもうちょっと押さえよう。

それから、ビートやフレージングというものをしっかり意識して、その違いをしっかりアニメートできるようにコントロールしよう。

というものでした。

ビートや、フレージング(フレーズ?)、これ私いつも結構うーん、と悩む事が多いのですが大事なことなんですよねー。プランニングの際にそこまで細かく分析しなかったところです。

どういうものかというと、そのシーンで起こることを小さなセクション分けにして考えるということだと私は理解しています(もし違ったら他のアニメーターさん教えてください!)

たとえば、この例だと。

1.怒鳴る(Do you know what everyone says about you?)
2. 説明する(They say that you are a home schooled Jungle freak)
3.嫌味に変わる(who's a less hot version)
4われに返る(of me!)

みたいな感じと言ってました。
ただ、ビートは2つだね、。とかビートは3つだね。とかいってたので。

大きな流れとしては。

1.ぎゃーぎゃー相手に怒る
2.われに返る。

三つのビートとしては

1、怒鳴る、
2、ちょっと落ち着く。(おこって怒鳴り散らさない真ん中の部分、このビートで相手に対して何かを説明してるんか?と思いきや、嫌味を言ってるというビート)
3、われに返る

という感じでしょうかね。

この辺をしっかり違いを意識して、アニメーションしなさい、ということでした。

つまり、プランニングでInternal Externalだったら全部Externalかなーと私は思ったのですが。最後の最後でわれに返って意識が自分に向く、Internalがあると良い。そこが抜けてるといわれました。

ただ、この台詞のトーン(というか雰囲気?全体通してネガティブ)は全体を通して1つしかない。と言っていましたが。その同じトーンの中でも、違う種類の抑揚のつけ方をしているのでそこをしっかりアニメートできるように。とのことでした。


その他箇条書きで言われたことを書きますね。

ー1フレーム目は良いポーズを心がけよう、アピールのあるポーズに。
ー最初の方。ボディのアップダウンが激しすぎる
ーなかなかエネルギーがあってよい。
ービートをしっかり把握しよう。
ーアニメーションのコントロールをしましょう
ーやりすぎ!
ーツイストを意識しよう(身体を捻じ曲げる)
ー指差すポーズよりも前にあるポーズが全て左右対称になりがち、もっと良いポーズを
ー普通は指を差すというのはCliche(ありきたりすぎる)な動作なので、避ける人が多いが。この指をさす動作は良いから、キープしなさい。
ーYOUって言う時すごく強い感じで言うから、そこにいいポーズを持ってきてホールドするといいかな?今の状態だとそこで瞬き沢山したりいろいろなことが起こりすぎてる。
ーThey sayのところで少しトーンを落とそう。そこからJungle Freakにかけて徐々にエスカレートさせると良い。
ー最後のMeのところ、すでに一度前に乗り出してくるというのをやっているので、また同じことをここでやるよりは、逆に後ろに下がったほうが良いのではないか。
ーだいたいなんかつまらないなあ、という感じになってしまう時というのは、同じショットで同じことを繰り返したりしてるときだ。
ー自分がどこに行きたいか(どういうアニメーションにしたいか)明確にビジョンをもってそこから脱線しないように。A
ー台詞自体に凄くエネルギーがあるから、やりすぎないように。台詞にサポートしてもらえるように(台詞とアニメーションでぶつかり合わないように。)



その他もまあ、細かい事もいろいろありましたが。ざっくりこういう感じでした。

最後に、何でも質問コーナーみたいなものもあったのですが。

その時

”ベイマックスでアニメーションをした際に何か大変だったことはあった?”

と聞いたら聞いた質問以上に素晴らしくインスピレーショナルな答えが返ってきたのでそれもちょこっと。

「自分は、プロジェクトごとにゴール(目標)を決めてる。それも、凄く何かに特化した目標。たとえば

ラプンツェル=色々な目の動きを試そう、こうだっていう目の動きの法則などにとらわれずに色々と研究する。

シュガーラッシュ=ショット内のエンターテイメントをプッシュしよう。どうやったら、シンプルにできるか、より少ないポーズでより大きなインパクトを与えるにはどうするべきか?

アナと雪の女王=体の傾き、ツイスト、リズム、人間の身体に気をつけよう。

ベイマックス=こうするべきと言うやり方から抜け出してみよう(たとえば必ずサムネイルを書いて、リファレンスをとって、ポーズをブレイクダウンして。などなど)なので、ストレートアヘッドでショットをアニメートした。(たとえば、それにより、結果が上手くいかない事もあったが、それを試したことで得たものの大きさには変えられない。)」

というように、映画ごとに小さな目標を決めているようです。そして、毎回それにより色々な発見、成長に繋がるといっていました。

そして、これを学生に当てはめた場合。

「俺は今からやるショットを最高の超凄いショットで凄いアニメーションにする!」

といった大きすぎて具体的ではない目標を立てるのではなく。
ショットをアニメートするときに。

「今回このショットでは目の動きを気をつけよう。」
「手の形を凄いものにしよう。」
「アピールのある表情」
「ポーズをプッシュしよう」

などなど、何かに絞った小さい成長するための目標を立てることをお勧めする

と言っていました。

そうやって目標を絞ると、達成しやすいのです(なぜならできる範囲の目標だから。)

なので

「最高のショットに!」

とかではなく

絞る!

のが大事ということですね!



というわけで、書いてたら自分が言われた事もだんだん頭で具現化することができて来ました。やっぱり、役に立ちますね。人に向けて情報を発信するということは。

AnimSquadの記事を見る

Anim Squad レポート記事

Anim Squadのレポート記事をこちらにまとめておきます。

オンラインスクール”アニムスクアッド”でエキスパートコースを受講しました。週一の講評で12週間。そのレポートをしていきます。

先生はMalcon Pierceディズニーでスーパーバイザーもしているベテランアニメータ-。
そして諸事情により最後の2回分だけAndrew Chesworthさん!こちらも、ディズニーでアニメーターをしていて2D出身だけど3Dもマジうまい!すごいアニメーターさん!



第一回 2月10日

課題01 準備 その①(最初の課題のプランニング等)
課題01 準備 その②(最初の課題のブロッキング)
課題01 講評(最初の課題のブロッキングの講評、レクチャーメモ)

第二回 2月17日

課題01 講評(先週からの直し、ブロッキング)
レクチャー ベイマックスのリファレンス


第三・四回 2月24日/3月3日

課題01 講評(2週まとめて!ちょっとスプライン)
質疑応答Q&A  

第五・六回 3月10日/3月17日

課題01 講評(また2週まとめて!フェイシャルもすこし)

第七・八回 3月24日/3月31日

課題01 講評(取り合えず一区切り!ポリッシュしました。)
課題02 準備・講評(二つ目の課題!プランニングと一回目のフィードバック!)

第九~十二回 (最後の一か月)

課題02 講評(最後の一か月全部まとめて!!)






AnimSquad 第1回「準備②」 -課題01-

それでは、前回の記事でプランニングをしたので、

ブロッキングに入ります!


まあ、プランを立てたのであとは、ガンガンポーズをつけていきますです。


私、最近は結構スプラインでブロッキングもしていってしまうのですが。AnimSquadはステップモードでブロッキングしてくれとのことなので、ステップでブロッキングをしていきます。ただ、私はグラフエディターで編集するのが好きなのでステップだとちょっとわかりづらい時もあるので、チョコチョコ、ステップースプラインを行ったりきたりしつつ、ブロッキングを進めていきます。


さて、カメラをセットして、ブロッキングしていくのですが。このリグ結構重い。。。私のパソコンだと顔のモデルをON状態にしているとタイムスライダー上で全然動かない。

プレイブラストをすればもちろんリアルタイムで見れるのですが、Maya内でリアルタイムになるべく近い状態で再生できる環境というのは、仕事を終わらす早さにかかってくるし、何よりイライラするので結構な問題です。

ただ幸い。プロキシモードで顔のリグをオフにすればほぼリアルタイムでタイムスライダー上で動かせるので、やっぱり、タイミングなどを見たいので、その状態で。身体だけまずブロッキングします。

※リグにはプロキシモードと呼ばれる少ないポリゴン数で作られた簡易バージョンが用意されている事が多いです。もし、仕事のリグが重すぎて、パソコン遅いのにプロキシ無いだと、アニメーターの仕事が全然すすまないので、プロキシ作るなどは大事だと思います。プロキシ無い場合は、それこそ、キューブとかをコントロールにコンストレインして、リグのジオメトリを非表示にしちゃっても大体の動きはつけられます。



さて、プロキシだけだとこんな感じ。。
こ、怖いですね。顔がない。

まあ、それでタイミングも決まったので、今度は顔のモデルをオンにして、顔をつけていきます。普段は顔も一緒にやったりすることが多いのですが、このモデルは重いので、身体を先につけてタイミングをしっかりさせてから、その体のフレームを参照しつつ顔をつけていきました。その方が早いです。

で、顔をつけるとこういう感じに。



さて、ここまでやって、ブロッキングを提出しました。







そして、授業でこれを見せて、先生からのクリティーク(批評、フィードバック)をもらいます。


(クリティークとはについて、またまたヨーヘーさんが素晴らしい記事を書いてくれているので要チェケラです。)

肝心のクリティークではものすごい沢山良いフィードバックをもらえたのでその辺を修正して来週もう一度ブロッキング提出です!

そのフィードバックレポートは!!!

Anim Squad 第一回講評の記事につづきます。ですが、1時間も多めに授業してくれてすばらしい先生のおかげで、もう深夜なので明日も早いので寝ますねー!(だってメモ取ったら7ページ近くてたぶんまとめるのが大変なんだもの。。)

おやすみなさい!





そうそう。
ヨーヘーさんのブログでも紹介されているこのTween Machineというツール。スプラインでブロッキングしてるとそこまで必要性を感じなかったのですが。ステップモードでやってると非常に役に立ちますね。

それでは!

AnimSquadの記事を見る。


AnimSquad 第1回「準備①」 -課題01-

どうもこんにちは!

さて、今日授業初日だったのですが。
これからAnimSquadで学んだことを残す形でブログに書き綴っていこうと思います!

ちなみになんと最初の授業でもうブロッキング提出なんですね!(他の学校だとプランニングや音声選びもクラス内でやることもおおい)これは時間が有効に使えていいですね!

とはいえ受けているクラスがエキスパートクラスで、私はプランニングも最近はそこそこ慣れてきているので時間短縮でよいと思いましたが、アニメーションやり始めの私だったらそういうのも授業でやってほしいと思うかと思います。ま、いつも言っていますが人それぞれですねー!


さて、というわけで

もうブロッキングまでやって提出したのですが、まずは最初の課題でやったプランニングから記録しておきます!そして、こういう事を考えて提出にいたり、提出した後に先生からどういうフィードバックをもらったか、などもみれていいかなーと思ってかなり詳しく書いています!

失敗などもつつみ隠さずに!

まあプランニングの一例として見てもらえればと思います!

1.サウンドクリップ選び
学校であり、課題ですので、自分でどっかからアニメーションに使うセリフを選ばなければなりません。(サウンドクリップの選び方についてはこちらを参照)というわけで、色々なサウンドクリップを漁ってはいたのですが、最終的に前々からアニメートしたいなあと思っていて、「アニメートしたいサウンドクリップフォルダ」に保存してあったクリップを使うことにしました。

(私は普段から、おお!これいい!アニメートしたい!と思う物をフォルダに集めています、まあ長いことアニメーションの学生やっていると、課題ごとにいくつもサウンドクリップを見つけるので、あの時いい!と思ったけど使わなかったクリップもたくさんあるのです。なので今回は探しては見ましたがなかなか納得いくクリップが見つからず、前に集めてあったものから使うことに。)


そして選んだクリップはこちらです。



この動画の1:20あたりに出てくるのですが。

選んだ部分は
こういうセリフです。

"Do you know what everyone says about you? They say that you are a home-schooled jungle freak who's a less hot version of me!!"
(あんた、皆になんて言われてるか知ってる?あたしより魅力が劣ってるバージョンのホームスクールのジャングルフリークって言われてんのよ!)


このセリフを取ってきた映画の設定ではセリフを言われてる方のキャラが、アフリカ育ちでホームスクール(学校へ行かずに自宅で教育をうける)で育った子なのでこういう言い方をされてるのですね。

ジャングルフリークってのも調べてみたら毛深いとかそういう意味らしいですがアフリカ帰りなのでわざとそういう事言ってるのでしょうね、これに続くセリフでもその毛むくじゃらのなんたらかんたらー!って叫んでるので。

2.セリフを読み解き分析をする

さて、セリフをよく聞き何が重要か、などを明快にしていきます。

で、この何が重要なのかを明快にするためにアニメーターはセリフのサブテキスト(subtext)というものに注目します。

サブテキストとは、そのセリフを言っているキャラクターの本当に言いたいこと、とかその意図です。

(サブテキストについて、カナダでアニメーターをしているノリさんのブログがとてもわかりやすので読むのをオススメします!)

例えばこのセリフ、彼女は相手が毛むくじゃらだとか、ホームスクールだということを主張したいのでしょうか?相手に周りからなんと言われているか教えてあげたいのでしょうか?

違うと思います。

なので私はサブテキストを書いてみました。


青い文字がサブテキストなのですが、日本語にするとこんな感じかな?

「黙れこのクソビ◯チ、マジでムカつくんだよコンニャロ、何様だとおもってんの?私のがあんたより何倍も上なんだファ〇キュー!」

と汚い言葉も入っておりますが、つまりもう相手がムカついてムカついて仕方ないので取り合えずなんか嫌味でも言ってそのムカついた心をどうにかしたいんですね!もうブチ切れたんですね!早い話が!相手が毛むくじゃらだどーだ、とかそう言うのはあまり重要じゃないんですよ。

でここでキャラクターの置かれている心情なんかが把握できました、

次に音に気をつけてみます。

緑色でbreatheと書いてありますが、息継ぎが聞こえたところをメモりました、アニメーションつける上でどこで息継ぎしてるかとかは重要だからです。

そして赤色で何やら変な形が書かれていますが何となく音の強弱というか、しゃべっているエネルギーの上下を目で見てわかるように表してみました。

同じセリフでも強弱のつけ方でだいぶ印象も変わるので、使うセリフの強弱や息継ぎをインプットしておくのは私の場合リファレンスとるときに重要です。

またセリフを喋る上でののinternal/external(インターナル/エクスターナル)というものに注目します。

今回は実はセリフを言っている間ずっとExternalというチョイスをしたのですが

大体人間は普通に人と喋ってると、意識が自分(内側)に向かっている時、相手(外側)に向かっている時、とあります。人としゃべる時は大体言葉を選んだり考えながらしゃべるので、普通に喋ってる時はこのインターナルエクスターナルが交互にきたりするのでどの部分で切り替えをするのが自然かな、というのも考えておきます。

しかし、今回の課題で選んだこのシーンは、めちゃくちゃ怒ってて頭に血が上ってる状態なので、喋ってる人間の意識は相手に一直線だと思いましたので、今回はそれはメモらなかったです(切り替わらないのでメモる必要ないかなあと)(いつもはチョコチョコっとここで切り替わる等メモります。)

そして、フレージングとか、ビートとか言うものを明確にします。まあ、何が起こるかなどをセクションわけにするというやつですね。後で講評の記事で書きますがここがちょっと弱かったです。



3.環境の設定をする。

さて、自分のアニメーションをするショットの環境も決めなければなりませんね。

今回はバックには色々セットとかおかずにシンプルなアクティングショットにするつもりですが、設定としては大学で授業が終わった後というのを想定しました。

ムカつく相手とこの場面の前に喋っていて、そんで教室からでて建物の外に出たときにブチ切れた、という事にしました



4. だいたいどういうショットにしたいか決める。

ただ単にプロップ(小道具)を使いたかったというのもありますが。最初に怒りまくって持っていたノートブックを地面に叩きつける、という流れでやろーかな、と決めました。

ショットのコンポジションは最初キャラが遠くにいて怒りながら歩いて近づいてくる、というかんじで大体のサムネイルを書きました。

後述しますが私はサムネイルが苦手なので。。サムネイルを書きました。といってもホントこのレベル笑、、笑わないでくださいね。




あとは実際にMaya起動させて、カメラを配置して動かしてみてこんな感じがいいかなーと試してみます。



5.リファレンスを取る。

で、やっとリファレンスを撮ります!カメラのアングルは大体決めたので、なるべくそれに合わせるようにします。小道具もちゃんと持ちます。

今回はやらなかったけど、女子の時は気合いれて私はメイクすることも多いです!笑(普段スッピンのくせに)

音声リピートにして一緒に喋ってやったり、台詞を覚えてやったり、色々やってみます。

で、とったリファレンスから幾つか良さげなのをまとめてみたのがこちら。
(恥ずかしいですけどね!アニメーター皆やってることだしね!)


先生に相談してみたところ、01の一番最初のが一番いいよ!っていわれて冷静になってみてみたらうん、確かにわざとらしすぎず、いいニュアンスのいっぱい入ってるなかなか良いリファレンスでした。



最初は02に入ってるやつがいいかなあとか考えていましたが。改めて見ると先生が言ったやつは確かによいリファレンスですね。

結構そのまま使えそうなので今回はリファレンスはこれだけ使うことにします。

使うことにしたリファレンス↓


6.サムネイルなど

リファレンスを研究しサムネイルにします。しかしながら私実はサムネイルというのがあまり好きではないのです、、おほほ。



サムネイルを描くときもあるのですが10回に1回くらいの割合ですかね。その代わりよく音を聞いて、自分で何回も動いてみてタイミングをとるというのが多いです。そしてリファレンスを横に開いておいて常時チラ見という感じで。

なので今回はサムネイルを書きませんでしたとさ。あ、先ほどのサムネイルはショット決めのサムネイルで、リファレンスを研究してポーズごとにサムネイルを描くという工程をやらなかったという意味です。(絵で描くより3Dでポーズをつけたほうが私の場合楽というのもあります!と言ったけど描いたほうが楽なショットも確かにあるのでショットによって、気分によってと言う感じ?)



それでは! ブロッキングは第一回準備②の記事に続きます。









2015年1月11日日曜日

サウンドクリップを選ぶときに気をつけること

さてさてAnimSquadは来月からなのですが、すでに沢山オンラインのレクチャーを見たりする事ができるので今日のレクチャーからのノートです。

まず、日本だとアフレコ方式が多いですし、あまりやらないかと思うのですが。
アメリカのアニメーションはプレスコって言うんですか?先に役者の台詞を録音してそれから、アニメーターがその台詞を聞きアニメーションをつけるというやり方です。

なので、生徒もその練習、またはそれをデモリールに載せるために。アクティングショットの練習として。映画やドラマから台詞をもって来て、そこにアニメーションをつけるというやり方をします。

Googleで animation reel とか入れると沢山学生のリールが出てくると思います。

さて、学生である場合(またはプロでも、こういう形で台詞を引っ張ってきてリール用のアニメーションをやる場合)どんな台詞をアニメートするために選ぶかというのは結構重要になってきます。

で、これは英語のサウンドクリップの場合の話ですので、日本語だとまた違ってくると思います。(ただ共通するところもあると思いますし、日本でもプレスコ式でやるところもあるかと思いますので少しは参考になる部分もあるかな?)


ということで、レクチャーからのメモです。


ー自分がやりたいことを明確にしてから選ぶこと。ー
どんなショットをやりたいか明確にしてからサウンドクリップを探しましょう。男性をやりたい、可愛い女の子をやりたい、ロマンティックなシーンを、怒ってる人を。などなど色々とやりたいことがあると思いますが。多くの人は、取り合えずサウンドを選んでから、どーしよーっかなー。とアイデアを考え始めますが。最初にやりたいことを明確にしてから、それに会いそうなサウンドクリップをあさること!

ー避けた方が良いサウンドクリップの例ー
ー超有名作品:超有名作品は皆知っていて、皆その映像が頭の中にあるので、どうしてもそっちの方を見てる人が考えてしまうのでお勧めできない。超上手くアニメートできればいいのだろうが、どうしてもハードル上げちゃうのでお勧めしない。

-アニメーション作品:同じ理由でアニメーション作品はもうすでにアニメーターの技術でアニメートされているのでお勧めしないのでそういうところからサウンドクリップを取ってこない方がよい。

ーとても、ドラマティックだったりシリアスなシーン:こういうシーンはディズニーみたいなところで、超スキルのあるアニメーターが超素晴らしい監督のガイドの下に超使いやすいツールと超いい環境で作っても数ヶ月かかったりする。難しいシーンだ。挑戦するなとは言わないけれど、学生としてはハードル高すぎなので避けた方がよい。

ー映画の一部としてはとても良いが、そこだけ持ってくると意味がわからないシーン:映画のワンシーンとしては全体の一部として意味の成り立つ素晴らしいシーンでも、今から課題としてやるシーンはデモリールに乗せるものだという事をよく把握しておかないといけない。というのも、デモリールはせいぜい100-300フレームくらいの短いショットの中で意味をなさなければいけない、2時間とかの映画の中でとても良いシーンだったとしても、デモリールのなかの数百フレームで意味がわからなければリールようとしては良くないサウンドクリップだ。

(さて、超有名映画のシーンの話ですが。アメリカ人はホントよく映画を見ます、アニメーション業界の人ならなお更です。なので、有名映画から台詞をもってくると、ん?これはあの映画のあのシーンだとわかる人は超多いのです。なのでそういうのを選ぶときは気をつけましょうということですね。日本語だと、日本映画やドラマですかね?でも、日本の場合はアニメとかから引っ張ってきても、それはそれでよいかも知れないと、個人的には考えています。基本リミテッドアニメーションが多いので、フルにアニメーションする際でのあのシーンが残っちゃってという弊害にはならなそうという理由と、アニメ作品めちゃめちゃ多いのであまり知られてないアニメから引っ張ってきても知らない人もそこそこいるのでは?という理由です。私はちょっとちゃんと日本語のリップシンクなんかもやってみたいなあと思って、まだきちんとやったことはないのですが。英語と日本語だとボディランゲージなんかも違うので面白そうです。おっとっと話がそれた。)


ーお勧めなサウンドクリップの例ー
ー数百フレームの中できちっとオチがあるというか、最終的に綺麗に内容が終わるクリップがおすすめ。(先ほどの映画の中では意味をなすけど、というのの逆ですねクリップ内で綺麗に意味がわかる内容のもの)

ードラマとかお勧め:映画だとやっぱり知られているのもおおいけど、ドラマにも目を向けてみると話数も多いしかなり選べる幅が広がるし。最近のHBOとかドラマにしては映画クオリティのものも多いし脚本も面白いのが多いのでお勧めである。

ーリズム感がある:台詞にリズム感があるものがよい。早口でしゃべったあとに、ゆっくりになるなど、変化が見られるものはおもしろい。

ー生きている人間であると感じられる台詞が良い:すべてパーフェクトにしゃべっているものより。ハ!!とかフゥーとかのため息が混じっていたり、どもり気味になっていたり、人間がしゃべっているというのを感じられるクリップを選ぶとよい。


ーこれは一意見だというのを心においておいてー
ー色々言ったけど、これはあくまでも1意見だよ。絶対ってわけじゃない。




と、こういう感じでした。この辺はアクティングの練習に使うクリップを選ぶ歳に気をつけると良いですね!日本のデモリールだとそんなに見かけませんが。アメリカだともう皆やるので、ある意味、つまんないサウンドクリップや、誰かがすでにやったことあって有名なクリップ(上手い学生のリールは結構皆見たことがあるので)とかは避けたほうがよい。みたいな背景もあるのですけどね。



というわけで、今日のノートからでした!